QuartusIIの最新版を使う際の注意点
●本書ではQuartusII 12.0sp2 Web Editionを使用しているため、QuartusIIの最新版では操作が微妙に違ってきます。以下に差異及び対応策を示します。

QuartusII 12.0sp2 QuartusII 13.0 備考
sofファイルが生成される場所 29 プロジェクトフォルダ(PwmCtrlやVideoProc) プロジェクトフォルダの下、output_filesフォルダの中 -
NiosII EDSの起動法 48 デスクトップアイコンをダブルクリック QuartusIIのToolsからNios II 13.0 Software Build Tools for Eclipseを選択 -
USB Blasterのドライバ 309 64ビットOSでは認識されない 64ビットOSでも認識される -
QsysでのExportの仕方 44 Exportの列をシングルクリック Exportの列をダブルクリック Qsys
EPCSコンポネントの名前 100 EPCS Serial Flash Controller EPCS/EPCQx1 Serial Flash Controller Qsys
Flash ProgrammerでFile→New 106 そのままSOPCファイル選択 ラジオボタンでSOPC側にしてからファイル選択 NiosII EDS
sofファイルをAddする 107 PwmCtrlディレクトリにsofファイルがあるので… PwmCtrl\output_filesディレクトリにsofファイルがあるので・・・ NiosII EDS
elfファイルもAddする 107 二つ下のディレクトリにelfファイルがあるので… PwmCtrl\software\epcs_app03ディレクトリにelfファイルがあるので… NiosII EDS
SDRAM Controllerの設定 111 PresetsはCustomを選択 Customの選択肢はないのでそこは何もしない Qsys
SDRAMをExportした際の信号名 112 sdram_0_wire new_sdram_controller_0_wireになるのでHDLの記述もその様に変更する Qsys

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