PCA-ACU(Princeton社製)
左の写真はPrinceton社のPCA-ACUです。アマゾンで2,300円で買いました。

このデバイスは録音機能のみで
再生機能はありません。したがって信号発生には別デバイス・別アプリが必要です。

そこで、
ノートPCのヘッドフォン出力をWindows Media Playerで鳴らし、DUT(Design Under Test)に信号を注入します。

そしてSoftOscillo2を立ち上げて、USBデバイスで信号を観察します。


DUTはマルツ製dsPICトレーニングボードです。入出力はφ3.5mmステレオジャックなのでプローブを自作する必要はありません。
Media Playerで白色雑音を再生したときの入出力です。LPFなので波形が滑らかになっています(下の青色が出力)。
このUSBデバイスは再生ができないのでネットワーク解析は出来ません

SoftOscillo2 Standard EditionのFFTアナライザにはAveraging機能が付いているので、左図のように白色雑音の入出力を平均化してみましょう。

白色雑音は周波数によらず平坦なスペクトルをもちます(赤色)。その出力(青色)をFFTしたものが周波数特性となります。


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