SE-U33GX+(オンキョー社製)
左の写真はオンキョー社のSE-U33GX+です。アマゾンで約1万2千円で買いました。

DUT(Design Under Test)はRCフィルタ(1kΩと0.1uF)で、入力にジェネレータ(1ch)を、入出力にオシロスコープ(2ch)をあてています。

このデバイスは
LINE入力とSPEAKER出力を同時に使えないため、ジェネレータ用プローブは別のデバイスから持ってくる必要があります。

そこで、
ノートPCのSPEAKER出力をジェネレータとして使っています

まずWindows Media Playerで音を再生し、ノートPCのSPEAKER出力から信号を注入します。

そしてSoftOscillo2を立ち上げて、USBオーディオのLINE入力で信号を観察します。

左は1kHzのサイン波をDUTに注入したときの入出力です。カットオフ1.6kHzのLPF(Low Pass Filter)なので、出力は1dBくらい減衰しています。
その信号をFFTしてみました。SNは60dB前後です。
USBデバイスのSPEAKER出力が開放になっているので、ネットワーク解析は出来ません(試しにやってみると左のようになります)。
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