フィルタ結果を確認
●「オプション」→「FFTアナライザ」タブを選択し、「平均」をONにします。またスケールは"LOG"にしましょう。


●するとスペクトルが平均化されて見やすくなります。これがフィルタの周波数特性になり、カットオフ3kHzのLPFになります。(*1)

(*1)白色雑音は周波数によらず平坦なスペクトルを持つ。したがってその出力のスペクトルは周波数特性になる。


●Vivadoに戻ってzybo_filter.vを開いてみるとMuxIirが2つインタンス化されています。L/Rの2chあるからです。


●MuxIir_1, MuxIir_2をダブルクリックするとそれぞれの中身のHDLが見れます。どちらも同じソースであり、これらは並列に動作します。


●zybo_filter.vにSW0による係数の切り替えの記述があります。SW0がL(縁側)でスルー、H(中央側)でLPFがかかります。



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