| ●Project ManagerのHierarchyタブのDesign Sourcesからzybo_filter.vをダブルクリックして開く。CLKのコメントに11.2896MHz
= 44.1kHz * 256と書かれています。 |

| ●ZYBOにはこの周波数(11.2896MHz)のクロックはありません。したがってFPGA内部で生成します。CLKをsysclkとします(CLKはコメントアウト)。 |

| ●またSlaveAssertはシミュレーション用なのでコメントアウトします(その直前のコンマもとります)。input,
outputの宣言の部分もCLK, SlaveAssertはコメントアウトし、sysclkを追加します。 |

| ●メニューのWindow -> IP Catalogを選択。 |

| ●IP Catalogで"clocking"でサーチしてClocking Wizardをダブルクリック。 |

| ●Clocking OptionsタブのInput Clock -> Primaryを125とする。これはZYBOに125MHzのクロックが供給されているからです。 |

次のページへ
目次へ戻る
|