振動を減らすために速度(velocity)を検出し、"Fv/m"の前に帰還します。

各コンポネントをダブルクリックで値を変更できます
表示がおかしいときはブラウザの更新をクリック
β = 6.0e-4 で帰還をかけています。ブロック図を見ると"C/m"と"βFv/m"が並列になっています。(C+βFv)/mは今までのC/mよりかなり大きな値になりました。フィードバックによって制動抵抗を大きくし、振動を抑えます
"Step-Res"を選択すると「ステップ状の面ブレに対する追従特性」を確認できます。振動はなくなりましたが、今度は安定すぎて収束にやや時間がかかります。
クイズ3
ピックアップの構成上、速度(velocity)を検出することはできません。どうやって速度情報を得たらよいでしょう?答えはここ!

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本講座はDIGITALFILTER.COMと上野デザイン工房のコラボレーション企画です