BQuartusに戻ってNiosIIマイコンシステムの配線

 Platform DesignerでNiosII、RAM、PIOを追加しました。PIOは5つあり、まとめると下表のようになります。
名前 ビット数 入出力 アドレス
SCL 1 Bidirect 0x2 0000
SDA 1 Bidirect 0x3 0000
COSEL 4 Input 0x4 0000
ANSADDR 9 Output 0x5 0000
ANSDATA 6 Input 0x6 0000

 Message欄にエラーやワーニングが出ていないことを確認し、Generate HDLボタンをクリック。さらにGenerateボタンをクリック。


 セーブするか聞かれるので名前をnios2e.qsysとしてSave。


 システムの生成が成功したらClose。


 Platform Designerを閉じ、Quartusに戻ります。メニューからAssignments -> Settingsを選択します。


 Filesにnios2e.qsysをAddします。


 VideoProc.vhdを開き、component mypll の下あたりにこれをコピペします。


 mypll_1 : mypll の下あたりにこれをコピペします。



 COLSEL信号の宣言と配線を以下のように記述。
signal COLSEL : std_logic_vector(3 downto 0);
COLSEL <= "00" & SW4 & SW3;


次のページへ

一つ上へ

目次へ戻る