Audacityの使い方
●Audacityとは、オープンソースのデジタル・オーディオ・エディタで、対応OSはLinux, Windows, macOSになります。LinuxパソコンでFPGAを開発する人はこのアプリケーションを使ってフィルタ結果を確認するとよいでしょう。


●公式サイトからAudacityをダウンロードします。Linuxの場合は、AppImageに実行権限を追加し(chmod +x などを使う)、ファイルマネージャーなどからダブルクリックして実行します。(詳しくは公式サイト参照)


●ここの写真のようにパソコンと基板をセットアップし、Linuxパソコンから適当なWAVEファイルを再生します(*1)

(*1)ここにサイン波(1kHz, 3kHz, 5kHz)、矩形波(1kHz, 2kHz)、白色雑音(whitenoise)のWAVEファイル。

●Audacityの録音ボタンを押すとZYBOからの出力信号が表示されます(表示されないときはリセットしてみましょう)。フィルタのON/OFFはこのようにSW0で行います。他のスライドスイッチはすべてL(基板の縁側)にします。


●横軸(時間軸)、縦軸(振幅)を拡大、縮小できます。


●次のように周波数成分を観測することもできます。



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