FIRフィルタの設計
●ここに倣ってSoftOscillo2で観測すると次のように4kHzから5kHzにかけて一気に減衰しています(赤色)。



●係数はDSPLinksで生成しました。RMZLPFコンポネントの上で右クリック→Open a Monitorで特性画面を開き、メニューのTools -> Save Coefficientsで係数をセーブします。


●DSPLinksでセーブされた係数は以下のようになります。



●それを適当なエディタで編集して(EXCELなどで)、Rom.vに貼り付けます。係数は100個ですが、100〜255番地は0で埋めましょう。


●FIRフィルタのハードウエア(回路図など)についてはセミナテキストを参考にしてください。


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